鍼灸師 宮本 章史

1971年生まれ、札幌市出身。

北海道鍼灸専門学校(17期)卒業後、病院や接骨院での勤務を経て臨床経験を積む。

1997年より「長野式治療法」の門を叩き、翌年には大分での総合セミナーに参加。その後、長野式の進化形であり世界的に評価の高い「Kiiko Style」を深く学ぶため、年2回の東京・大阪での研修に加え、カナダやアメリカなど海外研修にも参加し、本場での研鑽を積む。

「Kiiko Style 東京事務局」のメンバーを務めるとともに、令和5年からは「Kiiko Style 北海道 基礎講座」を開講。後進の育成や技術の普及にも尽力している。

宮本治療院にて鍼灸治療を担当。

また「1/f yuragisalon miyamoto」代表として、長年の臨床経験と国際的な視点に基づいた、一人ひとりの身体に深く響く繊細な治療を提供している。

セラピスト 宮本珠紀

1970年生まれ、札幌市出身。

短大卒業後、事務職から秘書、接客業まで幅広いキャリアを積み、組織運営や対人支援の基礎を築く。結婚後は宮本治療院の運営を支える経理事務に従事。

三児の母として育児と仕事、地域活動を両立させる中で自身の健康を損なった経験から、セルフケアの重要性を痛感。骨格理論に基づくボディメイクを習得し、自らの不調を克服。その後、東洋思想や予防医学、量子力学など多角的な視点から健康の本質を学び、現在はメタトロン波動測定機を用いたウェルネスケアを提供している。

「心・体・エネルギー」の調和をテーマに、一人ひとりに寄り添ったカウンセリングを行っている。